SENSOUT

入出力オプションおよびサブケース情報エントリ 入出力オプションセクションの中でSENSOUTコマンドを使用すると、寸法と形状の設計変数に関する応答と感度の出力(Microsoft Excelスプレッドシートへの出力)の頻度を制御できます。

フォーマット

SENSOUT = frequency

定義

引数 オプション 説明
frequency <FIRSTLASTFLALLN>

デフォルト = FL

FIRST
最初の反復の結果と感度のみを出力します。
LAST
最後の反復の結果と感度のみを出力します。
FL、空白
最初と最後の反復の結果と感度を出力します。
ALL
すべての反復の結果と感度を出力します。
N
最初と最後の反復、およびN回ごとの反復の結果と感度を出力します。N = 5の場合は、0回目、5回目、10回目、15回目、20回目などの反復と最後の反復が出力されます。すべての方程式および組み合わせの応答を出力します。

コメント

  1. このコマンドは、OUTPUTコマンドを指定した場合は無視されます。