空間量と式のエクスポート

概要

以下から空間量と式の値をエクスポートできます:

  • マルチポイントサポート
  • ボリューム領域またはサーフェス領域
  • 2Dグリッドまたは3Dグリッド

局所化に関するオプション

計算ポイントが存在する領域を指定することによって、選択するサポートポイントを絞り込むことができます。

これにより、指定した領域に属しているポイントの計算のみをエクスポートできます。

エクスポートフォーマット

サポートの空間量と式を、以下のフォーマットのファイルにエクスポートできます:

フォーマット 説明
*.DEX

DEX = Data EXchange(データ交換)

Fluxに固有のフォーマット

*.NAS AcuSolve用Nastranフォーマット
*.IP IPはFluentソフトウェア用のフォーマットです
*.VTK StarCCM+で読み取ることができます
PyFlux出力  

空間量と式のエクスポート

空間量と式をエクスポートするには:

ステップ 動作
1

Parameter/Quantityメニューで次の手順を実行します:

  • Export quantityをポイントします
  • Export spatial quantity and formulaコマンドをアクティブにします
«Export spatial quantity and formula»ダイアログボックスが開きます
2

次の手順でエクスポート対象のsupportを選択します:

  • サポートのタイプ(マルチポイント、領域、グリッド)を選択します
  • サポートを選択します
3

次の手順で、エクスポート先のfileを指定します:

  • フォーマット(DEX、IPなど)を選択します
  • ファイルを選択します
4 メカニカルセットがあればposition of the mechanical setを選択します
5 計算してエクスポートする量のspatial formulaを選択します
6 OKをクリックして確定します