ParamCurve

Model ElementParamCurve要素では、モデル内でCurve要素として定義された曲線を表すことができます。グラフィックは、Curve参照によって定義された曲線上の頂点をつなぐ直線セグメントの数で定義されます。

クラス名

ParamCurve

属性の概要

名前 プロパティ コマンドで変更可能か 設計可能か
curve Reference (Curve) ×
rm Reference (Marker)
seg Int ()  
material_inside Bool ()  
color String()  
hidden Bool() ×

使用法

curve = ParamCurve(rm=Marker(), curve=Curve(), seg=20)

属性

curve
Reference (Curve)
このグラフィックオブジェクトによって表される曲線エンティティ。この属性は必須です。
rm
Reference (Marker)
曲線ポイントを定義する際の基準となる座標系。
seq
Int ()
Curveを表現するために使用されるセグメントの数を指定します。
material_inside
Bool ()
グラフィックの材料が内側か外側かを指定します。material_insideはブールフラグ(True/False)です。
Trueは、形状がソリッドであることを意味します。つまり、形状は材料で満たされており、その外側に材料はありません。その結果、形状のサーフェス法線は外側を向きます。
Falseはこの反対を意味します。形状の外側は材料で満たされており、その内側には材料がありません。この場合、形状のサーフェス法線は内側を向きます。
color
String()
H3Dアニメーションのグラフィックの色。RGB (赤 :緑 : 青)として指定されます。
hidden
ブーリアン
H3Dファイルにグラフィックスを書き込むかどうかを指定します。
  • Trueは、グラフィックはH3Dファイルに書き込まれないことを意味します。
  • Falseは、グラフィックはH3Dファイルに書き込まれることを意味します。
この属性は省略可能です。指定しない場合は、デフォルトでFalseになります。

コメント

  1. プロパティの概要、使用理由、および拡張方法については、プロパティをご参照ください。