PlantState

Command ElementPlantStateは、作用点の周りのモデルの線形表現の生成に使用されるソルバー変数用のコンテナです。

クラス名

PlantState

説明

線形表現は、固有値解析と状態マトリクス生成の両方で使用されます。PlantStateを使用して、線形化で使用される状態のセットを定義します。多くの場合、状態変数の選択肢はソルバーによって決定されます。PlantState(またはPstate)を使用すると、実験での測定結果に対応する望ましい状態のセットを定義できます。

属性の概要

名前 プロパティ コマンドで変更可能か 設計可能か
id Int() ×
label Str()
variables Reference (Variable, count=0)

使用法

#1: define a PlantState instance referencing solver variable 
PlantState(variables=[var2])

属性

variables
Reference (Variable, count=0)
固有解析と状態空間マトリクス表現で状態として使用される変数のリストを指定します。MotionSolveは、可能な限り、指定された変数を選択しようとします。

関連項目

Reference: PlantState